さよなら、モヤ。

  • 2016.01.23 Saturday
  • 14:37
すっかりパソコン離れしてしまって、ブログを書かなくなって、前回の記事から4年が経とうとしています。

そんな久々の記事ですが、またしても悲しいお知らせとなってしまいました。(ごめんなさい。)
 
2016年1月23日未明、マメルリハのモヤが亡くなりました。

1月22日の朝は、普段どおりの様子でした。
いつも通り、行ってくるねと声を掛けてから出勤しました。

仕事が終わらなくて、その日は娘のお迎えを旦那氏にお願いして、私は22時近くまで仕事をしていました。
23時過ぎに帰ってきて、もう夜遅いけど、モヤの寝姿が見たくて暗闇の中こっそりおやすみ布をめくりケージを覗き込むと、止まり木の定位置にモヤの姿がなく…

慌てて布を取り払うと、床にうずくまって膨らんでいるモヤがいました。
声を掛けると鳴いてくれて、急いでプラケにうつして加温をしました。

荒鳥だったので、プラケにうつす際少し抵抗して咬まれましたが、指にうすく跡が残る程度の強さでした。

夜間病院に行くことも考えましたが、翌日旦那氏は休日出勤が確定していて、私は朝から娘と保育園の懇談会に行かなければならず。
今病院に行くことは断念し、とにかく加温して様子を見ることに。

苦しくなさそうな様子になるまで温度調整をして、私だけ布団をリビングに持ってきて、午前1時過ぎにモヤの近くで眠りました。

その後も何度か起きて様子を確認していたのですが、回復する兆しは見えず…結局、朝7時頃に起きて確認したときには、もう息がありませんでした。

今まで飼ってきた鳥は、必ず最後に一声鳴いてから亡くなっていましたが、モヤはそんなこともなく、静かに逝ってしまいました。


2010年の11月にお迎えをしたので、丸5年と少し、我が家で一緒に暮らしてくれました。

商店街にあるペットショップで、肌寒い中外で並べられているケージの中で、新聞紙を水でふやかして遊んでいるモヤに出会って一目惚れ。その日には連れて帰れなかったけど、別に日にこの子が欲しいんです、とお店に伝え、お迎え準備をして我が家に迎えた日のことを、まだ鮮明に覚えています。

モヤがいる5年の間に娘も産まれ、手に乗せることはできなくても、家族みんなでモヤを可愛がっていました。

娘は最初、具合が悪そうなモヤを見て、「モヤちゃんかわいそう。かわなければよかったね。」と言っていました。
私はそんなことはない、と首を横に振るので精いっぱいでした。

今日になって、落ち着いてから「モヤちゃんは?」と聞く娘に「死んじゃったんだよ。」とお話しました。
ちょうどなぜなぜ期なこともあり、「なんで?どうして?どうなるの?」と質問してくる娘。
「モヤちゃんは死んじゃったから、お墓を作って埋めてあげないといけないんだよ。だからあなたもバイバイしてあげてね。モヤちゃんは天国に行ったからね。もう会えないんだよ。」

もう会えない、と聞いたところで、突然娘が泣き出しました。

まだ3歳だけど、触れ合って遊んだわけではなかったけれど。
娘もモヤのこと、ちゃんと好きだったんだとわかって、娘と一緒に私も泣いてしまいました。

死んでしまった原因は、正直わかりません。
ペットショップで既に成鳥だったところをお迎えしたので、はっきりした年齢もわかりません。
持病も特になくて、旦那氏は「案外本当はおばあちゃんだったのかもよ」なんて言っていました。

今は、モヤが過ごしていた部屋にいてもらっています。
旦那氏が帰ってきたら、3人で家の庭に埋めるつもりです。

突然のことでなんだかまだ頭がぼんやりして、取り留めのない文章になってしまいました。
喪失感は、これから徐々に募ってくるかもしれませんが…モヤのこと、しらすのこと、忘れずに生きていきたいと思います。

ご拝読ありがとうございました。
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